新卒採用の失敗を回避!チェックすべきポイントはどこ?


コミュニケーション能力を判断

いかに優れた人材でも、コミュニケーションが上手く取れないようでは不都合になり得ます。したがって面接の際にも的確な対応ができているのか、確認をしてみるようにしましょう。例えば、面接官からの質問に対して的外れな回答をしたり、自己主張が強過ぎたりすると、業務上でのやり取りにも難が起こり得ることが予想されます。昨今では直接的なコミュニケーションを苦手とする若者も増えていると言われているため、人間力の部分で魅力があるのか見極めたいところですね。

自分の適性を把握しているか

新卒は自己分析によって自身の適性を把握しているはずです。適切に自己を理解している者ならば良いのですが、そうとも限らないケースもあります。自分の向き不向きを踏まえた仕事選びをしていない場合、会社や業務とのミスマッチが起こりやすくなることが考えられるでしょう。実際、自分に合わないからと、すぐに辞めてしまう新卒も少なくありません。適性をきちんと理解した上で、自分に合った仕事選びができている人材の方がミスマッチを防止しやすくなりますので、自己PRなどを通して自らへの理解度は十分なのか判断をしてみましょう。

企業・業界研究の質をチェック

自社のことをよく調べ、業界のことについても十分にリサーチを行っているのかどうかも確認したいところですね。企業研究などができていない場合、イメージと違っていたなどの理由で辞めるケースも多いです。会社のことをよく調べてきているのか、そして自分の業務内容や役割を理解した上で応募をしてきたのか、採用担当者は見極めなければいけません。

新卒採用コンサルティングとは、企業がより優れた人材を採用できるよう支援するサービスのことです。採用時のアドバイスや企業の広報代行など、様々な業務内容があります。